Stairway to Heaven
「ステアウェイ トゥ ヘブン」は1971年にリリースされたレッド・ツェッペリン4枚目のアルバムに収録された、ツェッペリンを代表する名曲。三部構成・約8分間の壮大な演奏と、不思議な歌詞が生み出す神秘的な雰囲気を、野性味を帯びたブルージンの香りの広がりにあわせて。

バー フラワーズ 03-6459-1190 月〜金 18:00-28:00 土日祝 18:00-23:00
「ステアウェイ トゥ ヘブン」は1971年にリリースされたレッド・ツェッペリン4枚目のアルバムに収録された、ツェッペリンを代表する名曲。三部構成・約8分間の壮大な演奏と、不思議な歌詞が生み出す神秘的な雰囲気を、野性味を帯びたブルージンの香りの広がりにあわせて。
「サンシャイン オブ ユア ラブ」はハードロック初期に、短い活動期間ながら決定的な影響を与えたクリームが1968年にリリースした、ロックのスタンダード・ナンバー。
米焼酎白岳から生まれた、フルーティな香りが際立つKAORUに、チャイと甘酒をあわせた味覚のハーモニーが、エリック・クラプトンの名高いギター・リフにあわせて歌われる「恋人のもとへといざなう夜明けへの想い」と重なりあう。
「パープル ヘイズ」は1967年に発表された、ジミ・ヘンドリックスの代表曲。1960年代のサイケデリック・カルチャーを代表する傑作であり、LSDやマリファナの呼び名にもなっていた。
リリース時の日本題は「紫のけむり」。その曲名に添うようにゼリー状に固めた赤ワインが、舌の上でゆっくり崩れてレモン・シャーベットの優しい酸味と溶けあっていく。
「スモーク オン ザ ウォーター」は初期ブリティッシュ・ハードロックを代表するバンド、ディープ・パープルによる1972年の大ヒット曲。
カリカリに焼いたベーコンの風味をファットウォッシュの技法で移し、さらにハーブを加えて漬け込んだスコッチに、ベーコンとハーブを添える。ほろ苦みを帯びたシャープな味わいが、70年代ロンドンの夜の匂いを甦らせる。
フランスの冬小麦を使用した新感覚のプレミアム・ウォッカ、グレイグース。特徴的な透明感を持つその味わいに、自家製のジンジャーシロップでアクセントを添えている。
「パイプライン」はカリフォルニアの高校仲間が結成したシャンテイズによる1963年のヒット曲。ベンチャーズを筆頭に、これまで数え切れないグループがカバーしてきたサーフロック名曲中の名曲。グループサウンズ全盛期の日本では、その印象的な“テケテケ”サウンドで、全国の少年少女をエレキギターの虜にした。
ジンジャーシロップの淡いオレンジに染められたウォッカのシャープな舌触りに、南カリフォルニアのビーチの夕暮れを感じてもらえたら。
セルバレイはあえて旧式の蒸留器を使用してパナマでつくられている高級ラム酒。ブルーノ・マーズがプロデュースしている。自家製のコーラシロップをあわせて、古くて新しい“ラムコーク”に挑戦してみた。
「ロック・ロブスター」はR.E.M.も生んだジョージア州アセンズで結成されたニューウェイブ・バンド、The B-52'sによる1978年の初発表にして大ヒットを記録した記念すべき一曲。バンドの紅二点、ケイトとシンディの過激にレトロでアナクロな50年代ファッションと盛り盛りビーハイブ・ヘア。そこにからみつく奇妙でエッジの効いたバンド・サウンド。それが古くて新しいフラワーズ流ラムコークのスピリット。
ミズナラはスコッチウィスキーの老舗シーバスリーガルによる、日本原産の水楢(ミズナラ)を一部使用した樽で熟成させた12年物。日本向けに開発された特別なブレンドで、華やかなフローラル香と、蜂蜜のような甘みを兼ね備えたアロマで知られる。
「キリング ムーン」は80年代を代表するネオ・サイケデリック・バンド、エコー&ザ・バニーメン最大のヒット曲。「蒼い月あかりの下、抗えない運命を待つ」という愁いに満ちた名曲の世界観を、ロマンティックな甘さとほろ苦さが重なり合うカクテルにあわせてみた。